【習慣】マインドフルネス(瞑想)70日目…習慣作りの難しさを痛感!!

  • 2020年5月15日
  • 2020年5月15日
  • 学び

マインドフルネス(瞑想)を自分の日々の習慣にするために、3月6日から取り組んでいます。

開始からちょうど70日が継続しました!

そこで感じたことは…『習慣化』させることの難しさを痛感しております(;’∀’)

では70日間で、どのような感じになったのかの記録を残して行きますね。

マインドフルネス(瞑想)について

では最初に僕がなぜマインドフルネス(瞑想)を取り組もうかと思った経緯について、簡単にお話します。

———————————————————————-

人間は潜在能力の10%しか使われていない

———————————————————————-

って聞いたことは、ありますよね?

あの有名なアインシュタインが言った言葉です。

人間は生きている間に、そのほとんどの能力を使わないまま、人生を終えて行くそうです。

もしあなたに眠っている力があるとしたら、引き出したくないですか?

僕は、どうやったら、もっと脳力を活性化させることができないかな?と方法を探しました。

その中で・・これじゃないか?と思ったのが、『瞑想』でした。

瞑想って聞くと、なんかちょっと怪しい?なんて思う人いますよね?

僕もそうでした。

でも調べてみると海外では『マインドフルネス』と呼ばれていて、一流ビジネスマンでも取り入れている方は多数いることを知りました。

瞑想を行うことで、頭がすっきりとして、アイデアが浮かんだり、仕事がよりはかどったりする効果が見込めるようです。

そして、なんと・・

あの落合陽一さんもマインドフルネス(瞑想)と禅に触れていることが、この動画を観ても分かります。

この動画は最近発見したのですが、これを観て・・「やっぱりな」と思いました。

ちなみにiPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズも、「禅」の考え方をビジネスに活かしていたというエピソードも有名です。

映画監督のマイケル・ムーアなど、第一線で活躍する人たちに『禅』に影響を受けられている方が多いのも事実です。

ここまで聞いたら、マインドフルネス(瞑想)に興味を持ち始めませんか?

特に現代では、『考える力』を弱めるような教育や取組みが行われているって、知ってましたか?

バカをつくるために、テレビを普及させたなんて話もあります。

あなたは自ら考え行動していますか?

瞑想を始めて、70日が経過・・

では僕の実際の瞑想の記録をお見せします。

\でん!!/

この表は、メンタリストDaiGoさんと弟Keigoさんが監修&制作した瞑想アプリ「メンタルトレーニング」です。
https://apps.apple.com/jp/app/

3月6日からスタートして、1日も休まずに3月を終えます。

ちなみに所信表明のブログはこちら

関連記事

ちょっとスピリチュアル的な話になって、抵抗感を示す方もいるかも知れませんが・・今日から自分の習慣として『マインドフルネス(瞑想)』を始めて行こうと思います。 独学でのスタートとなりますので、間違っていることも多いかも知れませんが、今後、続け[…]

最初はやる気に満ち溢れてますから、タイムも長かったですが・・

だんだんと「忙しい」「後回し」になって忘れそうな場面が出てきました。

僕の根本にどこか「めんどくさい」という感情があり・・途中、瞑想を嫌いにならないように1日2分だけに短くもしました。

まずは身体に慣れさせて、【習慣化】することに重きを置きました。

ところが・・・・

連続31日目を迎え・・・まさかの『忘れる!!』という事件が、、、、一日バタバタしていたというのもありますが、、、やってしましました。。

それから連続8日目で、、、またも忘れました。。しかも2日、連続で。

その後、6日後にも、またやってしまいました。。。

習慣にするというのが、いかに難しいのか・・を痛感しました。

原因はわかっています。

後回しです。

1日の始めに『やるべきこと』を、やってしまうべきでした。

『後でやろう』と思ってたら、いつの間にか日付をまたいで、次の日になってました。

5月に入ってもそれは起こりました。。

規則性があるのか、だいたい一週間くらいで、気が抜けて『忘れる』・・。

これを繰り返してますね。

ただ、身体の中で「やらなきゃ」という感覚が、生まれているのは感じれています。

あともう少しで【習慣】になるのではないか?という感覚はありますね。

また今後の経過も観ながら、習慣化できるかをレポートしていきます。

【習慣】について

ちなみに何日、継続すると【習慣】に変わるのでしょうか?

僕は、66日と聞きました。

調べてみると、いろいろ諸説あるみたいで、21日説もあるそうです。

21日説が生まれたのは、

形成外科医であり、臨床心理学者でもあるマクスウェル・マルツ博士が「自分を動かす」という自分の著書の中でそう綴ったことがきっかけだそうです。

整形をした患者さんが変わった自分の顔に慣れるまで21日かかったという、経験則からのようです。また手足を切断した患者さんも21日間、なくなった手足の幻影を見るそうです。

ここから、21日説が広まっていったようです。

66日説が生まれたのは、

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで行われた調査に基づく結果だそうです。

21から45歳までの96人に、何かテーマを決めて「習慣と呼べるほどの行動が自動化」されるのに何日かかったか?という実験を行いました。

例、毎日ジョギングをする。食後に水を飲む。などが、実験のテーマになったそうです。

66日というのは、実験を行った96人の平均の日数だそうです。
何日後に習慣化されるかは、行うこと、行う人によって異なるみたいです。
ちなみに全体で見るとジョギングなどの運動を習慣化させる方が、日数が長くかかるそうでうす。
—————————————–
“継続は力なり”
—————————————–
どちらにせよ、続けることが大事ということですね。
 
あと、こんなことも教わりました。
「腹筋を毎日続ける」という目標を掲げた時、毎日本気で100回やるなどの辛いハードルを設定すると、なかなか身につかないそうです。
なので「1回、2回、できたーーー!!!」くらいの簡単な目標設定にして、続けることが大事だそうです。
それを聞いていたので、2分だけやった日もあります。
今では4分は全く辛く感じなくなりました。
これが【習慣化】されてきたなと思ったら、10分、15分と伸ばして行くと決めています。
瞑想は、15分くらいから体感が現れて来るそうです。

まとめ

僕が好きな名言の中に、こんな言葉があります。

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる

イギリスの詩人、ジョン・ドライデンって方の言葉らしいです。

習慣は、食事みたいですね。食べたものでカラダがつくられるように、培ってきた習慣でその人間がつくられるっていう。

深いなぁ。

瞑想に限らず、自分にとって良い習慣つくりを心掛けていきたいですね。

最新情報をチェックしよう!

Leave a Reply

avatar
  Subscribe  
Notify of