アフターコロナ?ウィズコロナ?ニューノーマル(新常識)について考える。

  • 2020年5月4日
  • 2021年6月29日
  • 学び

コロナウイルスの感染拡大防止のため、様々なことが「自粛」「自粛」となっています。

こんな時に外に出歩いたり、集団で集まったりすると、すぐに叩かれるみたいな状況になっていますね。マスクせずに散歩している動画を観るなり、正義感むき出しで注意しまくる「コロナ警察」なるものも多数現れたみたいです。

また飲食店、スポーツジムなどのサービス業は、多大なダメージを受けております。他にも仕事が減っている方や先行き不透明な状況に不安を抱えている方もたくさんいると思います。

しかし少なからずコロナからの自粛モードが始まってから、改善されて良くなったことも実際に存在します

今回の記事はネガティブなことばかりを並べるのではなく!この先、「どのように動いていくべきなのかを考えて行こう!」という趣旨で書いていきます。

この記事の中に、「答え」はありません。1人1人が考えて行くことが大事だと思います。読んでいただいているあなたのアイデアもお待ちしています(^^)/

ニューノーマルとは?

ニューノーマルとは、直訳すると「新常識」や「新業態」と言った意味です。2007年から2012年にかけて起きた世界的金融危機に使われるようになった言葉だそうです。

5月のゴールデンウィーク開けまでと言われていた、日本での緊急事態宣言の延長が発表されました。

1ヶ月耐えれば・・と考えていた方には、いつまで続くの?という不安が。特に経営者に方には、緊張の糸が切れてしまいそうな事態ですね。

そこで出て来た言葉が「アフターコロナ」で、コロナの終息後はどのようになっていくのかを考えて行く。

さらにはこの状況は終わらない‥コロナがある状態でどうしていくかを考える「ウィズコロナ」なんて言われるようになりました。

かつて異常と感じたことが、ありふれた当然のことになっていく・・というのが、ニューノーマルの意味となりました。

この状況がいやだと感じるかも知れませんが、この状況に対応、変化していける人間から状況を好転させていけると思います。

これをチャンスと捉える。

世界中の多くの人がピンチを迎えていると思いますが、僕の尊敬するキングコングの西野さんの考えで好きなのが・・

これから現状を打破するための手段を考えていく必要があるのですが、手段を考える前にまずは

この状況をチャンスと捉える

それから方法を考えていくということです。

これを聞いたときに、この考え方はとっても前向きで素敵だなと思いました。

でも実際に自粛ムードになったことによって、チャンスを迎えている企業も存在しています。

例えばですが、マスクを生産していた会社は間違いなく過去最高の売上を叩き出していると思いますし。

オンラインでのテレワークや飲み会の機会も増えたことによって、ZOOMなどのオンライン上のコミュニケーションツールを提供している会社の業績も伸びています。

どこにチャンスがあるか、わからないということです。

なのでもしかすると、ここであなたが良きアイデアを浮かばせることができれば、とんでもなく成功する可能性もあるということです。

今をチャンスと捉えていきましょう(^^)/

ウィズコロナによってから良くなったこと

自粛ムードをきっかけに僕自身も「オンライン飲み」や「オンラインでの会議」をやってみました。

そのオンラインの会議中に「自粛ムードによって人に直接会える機会は減ったけど、オンラインを通じて逆に出会いは増えた」というお話がでました。

本当にそうだと思います。今回のオンラインでの会議では地元の人だけでなく、県外の方との初の顔合わせもありました。

これも自粛することで、オンラインでのコミュニケーションが常識に変わろうとしているから起こった「良い点」だと思います。

ではその他のウィズコロナがもたらした社会の良くなったところを再確認していきますね。

テレワーク

ウィズコロナで良くなったことの代表が、このテレワークですね。

そもそも「会社に行く必要あったの?」ってことです。

今後は「会社がなくなる」「テレワークが常識になる」なんて、もう何年も前から言われていました。

うん、確かにそうだよなって思いながら、なかなか切り替わらなかった社会でしたが、自粛によって強制的にテレワークに切り替わった会社もたくさんありますよね。

テレワークに切り替えることによって、どう良くなったのか?

①日々の通勤時間が短縮された。

通勤ラッシュによる無駄な通勤時間が短縮されることによって、自分が自由に活用できる時間が増えましたね

交通費の削減にもつながります。公共の交通機関の方には痛手ですが・・(;’∀’)

②広いオフィスを構える必要がなくなった。

テレワークに切り替わってすぐさまオフィスを引き払うなんてことはなかなかないと思いますが、オフィスがなくなるとその分の家賃も削減することができます

めちゃめちゃ良いですよね。

見えないところでサボるんじゃないか?って考える人もいると思いますが、そこは「成果主義」に切り替わっていくと言われています。

勤務時間ではなく、納期を守ることや売上などの結果が重視されるようになるということです。

仕事の出来具合が視覚化されるようになるということですね。これも何年も前から言われてますね。

テレワークじゃなくオフィスでサボってる、あなた!サボれなくなりますよ(笑

家族との時間が増えた、散財が減った

家にいる時間が増えたことによって、家族との時間が増えたという声が上がっています。

あらためて家族の大切さに気付けたなど。

また外食したり、買い物に出かけたりする機会が減ったことによって、散財が減ったという点も。

サービス業からするとたまったもんではありませんが・・

地球環境が改善されている

これも意外な改善点です。

外出が減ることにより人々の車やバイクに乗る機会が減り、大気汚染が50%改善されたとのニュースも。

50%って何をもって?と思いましたが、PM2.5が減少していたり、大気汚染で見えなくなった遠くの山脈がくっきりと見えるようになったり・・と実際に目に見えて改善されているようです。

ではどうしていくべきか?考え方について。

やはりキーワードは「オンライン」だと思います。

キングコングの西野さんがイベントが自粛のため、オンラインでの講演会に切り替えたことにより過去最高の人数を参加者になったと言います。

出典元:SILHAT

現在募集は締め切っているのですが、なんと12003名の方が参加の申込をされています。ちなみにこれは西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』を全国の子供達にプレゼントしたいという、クラウドファンディングのリターンの1つです。

これもオンラインに切り替えたからこそ見えた、新しい可能性ですね。

オンライン飲み会・・出会いは逆に増える!

冒頭でも少しふれましたが、直接会う機会が減る代わりに、オンラインでのコミュニケーションがこれからどんどん盛り上がっていくことが考えられます。

2年前の・・2018年くらいから『オンライン飲み会』というのが、一部で流行り始めていました。

このオンライン飲み会ってフレーズを最初に聞いた時は、「なにそれ!?」「なにが楽しいの!?」なんて感じました(;’∀’)

しかし実際にやってみるとこれが意外と面白い(^^)非常識が常識に変わると、需要は一気に伸びると思いますね。

オンライン飲み会の良い点もあります。

①住んでいる地域が離れていても気軽に参加できる。
②普段、運転していて飲めなかったって人も家なので飲める。
③次の日が仕事でも参加しやすい。(移動時間が短縮される)
④費用が安くなる。(外食と比べると)
オンラインに切り替えることで、ここでもまたムダなものを省くことができますね。
県外同士でも繋がりやすいので、出会いの数は増えると思います。さらにその気軽さから開催の回数も増える可能性もありますね。

出会いが増えると何が良いのか?

オンラインのコミュニケーションは、必ずしも飲み会でないといけない訳ではないです。

コミュニティのミーティングや交流を深める場としても、オンラインは非常に有効です。

直接会う機会では出会えなかった人との関係も、ぐっと近づくでしょうね。

で!

出会いが増えると何が良いかと言うと、新しい人と交流することによって

・新しい情報
・新しいアイデア
・新しい価値観

などを得られるということです。

アイデアが全く思いつかないぞ~って人も、いろいろな人の話を聞くことで学べることがたくさんあります!

また何か新しいことを始めるにしても、スタートの段階から協力者を得れる可能性もありますね。

個人的な話ですが・・何かアイデアが浮かんだ時に「それ面白いね!」って、最初のひと言がどれほど勇気を与えてくれるか。

「やめとけ」「無理でしょ」ばっかり言う人と付き合っていては、向上していくことは難しいです。

前向きで向上心のある人たちを周りに固めましょう!!

飲食店などのサービス業の方は・・

この『オンライン飲み会』は確実に普及すると、考えておいた方が良いと思います。

その上でどう戦うか。もしくは見切りをつけるか。

とても重要な岐路に立っていると思います。

僕は基本引きこもりをしているのですが、先日久々に外食しに行きました。

シェフが作る・・出来立ての美味しいパスタを食べた時に・・改めて「美味しい」って喜びをかみしめましたね。

この美味しい外食という産業はなくならないと思ったし、残して行かないといけないなと想いましたね。

しかし厳しい状況は変わりません。

一つ提案をするとオンラインでバーを開店させてみる、のも一つの手だと思います。

ただのオンライン飲み会ではなく、マスターを軸としたバーでの会話を楽しむ空間つくり。これも面白いかと思いますね。

人生を見直すタイミングと考える

『自分には夢がない』

って人、いませんか?

この機会に自分の人生についてもう1度深く考えてみてもよいのではないですか?

夢を持っている人はまぶしく感じますよね。

夢を持っている人たちは、もともとやりたいことがあるって思われがちかも知れません。

しかし僕が想う夢を持っている人は、とことん自分と向き合った人ですね。

・自分は何がやりたいのか?
・何が好きなのか?
・得意なことは?
・向いてる向いてない
・努力の量
・あきらめずに取り組む
・挑戦する

などなど。

僕は幼稚園の頃から夢があったのですが、本当にほぼ毎日、将来のことばっかり考えてました。そしてそのために今できることを一生懸命やる。

ただそれだけです。

この時代の変わり目をきっかけにしっかりと自分と向き合って、やりたいことを見つけてみませんか?

できることばっかりやるのではなく・・・これは果たして自分にできるのだろうか?

熱く挑戦できるものを一緒に探しませんか?

まとめ

いかがでしょうか。

この先行き不透明な状況に僕も不安を感じつつも、実はワクワクしていたりもします。

絶対に新しいチャンスはある!

と感じています。

常識が変わってから、それに合わせる今まで通りで生きるのか?それとも自らニューノーマルを模索していくのか?

そこに今後、大きな差が生まれると思いますね。

何かやりたいけど周りに肯定してくれる仲間がいないという方は、ぜひ連絡ください!つながりましょう!

助け合いの時代です。

誰かがやってくれるではなく、1人1人が自ら考え行動していくことが大事です。

今回は具体的な「答え」についてはふれておりませんが、今後のブログでは具体的な打開策・新しいビジネスモデルを模索・・・などなど。

これからの時代を生き抜くヒントを提案できればと考えています。

ではではーーーーーーー(^^)/

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