違和感を大切に。日常での疑問がアイディアに…カタログに灯がともる瞬間。

  • 2019年11月9日
  • 2021年6月29日
  • 学び
PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

東京大学の野球部で4番打者を務めた児玉光史さん(40歳)は、農学部を卒業後、都内の一部上場企業に就職した。年収は約700…

東証一部上場企業を脱サラして「地元カンパニー」を起業された、児玉光史さんの記事を読ませてもらいました。とても刺激になる内容でしたね。

地元カンパニーは、地域の名産品を取り扱ったカタログギフトを提供しています。「結婚式の引き出物」を見たときに疑問を抱いたのが、この事業を始めるきっかけになったそうです。

地域名産品は、全国42都道府県をすべて網羅しているようです。例えばですが長野県出身の新郎様・熊本県出身の新婦様の結婚式が都内で開かれた場合、長野と熊本の名産品のカタログギフトを渡すそうです。心温まる感じありますよね。地元カンパニーのギフトは、結婚式だけでなく出産祝いや香典返しなど広がっているそうです。

一見、無機質なカタログギフトに、ふっと命を吹き込んだ感覚ですね。冷たい紙に熱がこもった感じです。ここに新しいビジネスへのヒントがあるのではないでしょうか。

地元カンパニーのホームページはこちら

ではではーーーーー

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