【高梁川志塾】講義②くらがく…社会問題を学べる大人の学校

  • 2021年7月5日
  • 2021年7月12日
  • BLOG

地域活動をするためのプロセスを学ぶために参加している、『高梁川志塾』での学びをシェアしている記事です。

今回は7月3日に行われた菊竹有希さんの講義

「貧困と多様性~どうして私は『くらがく』をつくったのか~」 

での学びをお話しますね。

おはようございます、hat(https://twitter.com/hat111109)です。

貧困と多様性~どうして私は『くらがく』をつくったのか~

講師である菊竹有希さんは、高梁川志塾の第1期生の方でわれわれにとっては先輩にあたります。

普段は環境問題に関係するお仕事をされいるようです。

ご自身が学生時代に『貧困』を状況となり、学校や世間の目でいろいろ傷付くような経験をされました。またゴミ拾いの団体「グリーンバード」でも長く活動され、様々な職種や価値観を持った人と出会われたそうです。

そういった経験をしたバックグラウンドやそこでの学びを元に、社会問題や多様性を学んでお互いが少しでも理解できるような場所を・・と「くらがく」を始めらました。

そこまでの経緯や経験をたっぷりと聞かせてもらいました。

貧困っていうと日本とは関係のない話。他の国、発展途上国の話じゃないの?と思われるかも知れません。でも実は日本でもそういった状況になっている、家庭や子どもさんがいます。

お腹いっぱいご飯を食べれない。学費の問題で、大学に行くことが難しい。

「貧乏だと思われたくない」といったデリケートな感情面。

他の親に「自分の子どもを近づかせない」ようにされる・・なんて経験も。

正直、僕自身はそんな経験をしていません。

しかし過去の経験を振り返った時に、もしかすると『貧困』に直面していたかも知れない友人が。その子に対して、心無い一言を言ってしまったことがあるかもと顧みました。

それから障がいを持った子は、持っていない子と「教室を分けられて授業を受ける」という環境が多いそうです。

現状を考えると、一緒に受けることと分けて受けることのどちらが良いのかわかりません。

それはお互いの理解が足りないからなのではないかと。

世の中にはいろんな状況や価値観を持った方がいて、自分と違う人をなかなか受け入れれないといったことが現実的に起こっています。また子どもたちではなく、周りの大人・・親や先生が理解できていない、なんてことも。

そんな社会問題やいろいろな価値観を持った人の話を聞くことで、相手の気持ちに少しでも寄り添えるのではないか?

・・・それを学べるのが「くらがく」です。いいですね~。

くらがくの情報

くらがくの情報をまとめてみました。ホームページが見つかりませんでしたので、SNSのリンクを貼っておきます。

くらがくへの参加は各プラットフォームから申し込みをしてみてください。Facebookのアカウントを持たれているのであれば、Facebookからが参加しやすいかなと思います。

Facebook:
https://m.facebook.com/kuragakuokayam/?ref=page_internal&mt_nav=0

くらがくの活動を綴ったブログ(note):

note(ノート)

●多様性をまなぶプラットフォーム ●どこでもまなびの場に ●誰でも気軽に参加できます ●#くらがく ●くらがくの活動紹介…

まとめ

くらがくさんは一言で言うと「社会問題を学べる大人の学校」でしょうか。僕自身も参加してみたいと思えるような、素敵な取り組みだと思いました。

今まで障がいを持たれている方と関わる機会は何度かありました。友人の親であったり、志塾のような学びの場での同じ参加者の中であったり。そこに対して自分は何の偏見も持っていません。それは幼馴染の親が身近な存在としていたことも関係あるかも知れませんね。今思えば。

またLGBTsの方とも交流を持ったことが何度もあります。

ただ気が付いたことは、気の合う友人的な存在の中にはいません。たまたまかも知れませんし、もしかすると無意識の中で区別してしまっていたのか?いやそもそも友だち自体が少ないので考えすぎなのか?笑

多様性を持っている方と思っていましたが、まだまだ知識不足なところが。僕もくらがくでいろんな価値観に触れたいなって思いましたね。あなたもご一緒にいかがでしょうか。

今日もあなたにとって何か1つでも得れるものがあれば嬉しいです。

ではではーーーーー

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