【活動】繊維の町・児島に行ってきました。

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月13日
  • ブログ

すでに先月のお話になっちゃいますが、繊維の町・児島に行ってきました。

児島は岡山県の南に位置する町で、国産デニムの発祥の地でもあります。

僕は今、エコバック屋さんをつくろうと計画しています。

どんなエコバックをつくろうかと考えた時に、最初に思いついたのがデニムのエコバックです。

理由は僕が岡山県出身であることで、地元の特産物を活用したものをつくりたいと考えたからです。

岡山にはデニムの聖地・児島があり、繊維加工の職人さんがたくさんいます。

その職人さんとつながりたいとずっと念じていました。すると先日、参加したイベントの参加者の中に、前に児島で繊維系の工場で働いていたという方が!!

このプロジェクトの話をすると、デニムの加工工場の経営者の方を紹介&工場見学させてもらえることになりました。

そして11月28日、実際に児島に行ってきたのです。

児島の歴史

児島の歴史を簡単に解説します。※詳しい歴史は別のサイトなどをご参照ください(^^)/

児島は繊維のまちとして、学生服・作業服を代表に長い歴史と技術を持っていました。

学生服の需要が減少する中、次なる活路として「デニム」に注目しました。当時、デニムのような分厚い生地がなかったり、裁縫できるミシンもなかったりなど問題があり、児島産デニム誕生までに様々な試行錯誤が繰り返されます。

1965年にマルオ被服(現:ビッグジョン)が、日本初の国産ジーンズを生産。※デニム生地は輸入。

1973年に倉敷紡績(クラボウ)が、デニム生地から製造工程まで全て岡山県内産のデニムジーンズを生産。日本発の純国産ジーンズの誕生です。

日本人ならではの繊細な仕事によってつくられたデニムは、世界的にもトップクラスの品質。海外ブランドが児島のデニム生地を利用されるなど、高く評価されています。

児島デニムストリート

児島には『児島ジーンズストリート』と呼ばれる、地元のジーンズショップが集まった区画があります。

実際に行って驚いたのですが、39店舗もありました!すげぇ!

ショップがたくさんあって、どこに入ろうか悩ましたが、【デニムが大好き。】の言葉に惹かれて『デニムクローゼット』さんにお邪魔しました。

トートバックもチェックしました。オシャレでいいですね!

デニムエコバックも購入させてもらいました!

シンプルなデニム生地のエコバック。今、使わせてもらってます(^^)/

可愛くて気に入っています!

デニム好きの方は、ぜひ!

デニム加工工場の見学

そして紹介いただくデニム会社様へ。

工場内を見せていただきました!

これはダメージ加工をする作業です。

こんなデザインもできちゃうみたいです!

デニムの靴もオシャレ!

一通り工場を見学させてもらった後、僕たちがやりたいことについて話を聞いていただきました。

それで想いに共感してもらい、一緒にやれることになりました!

しかも注文は1点から受けてくれるという・・・これ、本当に助かります!!

やっとスタートラインに立てた感じですね。

これからどういうエコバックをつくって行くのか、そしてコンセプトをさらに煮詰める、ブランド名を決める・・・などなどやっていきます。

また進捗をお伝えしていきますね。今日はここまで。

ではでは―――――

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